2022年度 情報処理技術者試験 合格必勝法

投稿日:

当社は、情報処理技術者試験の資格取得に力を入れています。以前から勉強会開催等の施策を推進してまいりましたが、今年度はさらにバックアップ体制を整え取得率向上を目指しています。今回は、新たに合格した社員の必勝法をお伝えします!

応用情報技術者試験合格【レベル3】

「応用情報技術者試験の合格法 」A.T.

 応用情報技術者試験に合格しました。受験時は新人研修期間でしたので、平日夜や土日以外にも、入社前の春休みや、研修中に勉強することができました。使用した教材や、試験を通して感じたことについてお伝えします。

 教材は本と過去問です。本は重点対策シリーズの午前・午後と、ITリテラシー研修で読んだキタミ式の本を適宜紙にまとめながら読みました。過去問は、直前の試験を含めて過去4回分程を解きました。

 試験を通しての感想について、まず、午前問題は、通しで過去問をしたときの点数が本番より高くなりやすいと感じましたので、過去問で6割とれても安心してはならないと思いました。一方で、時間が余りやすく、当日の午前で早めに退出できそうな場合には、会場の部屋以外で昼の休憩場所も予習できると良かったと思いました。午後試験については、重点対策シリーズの午後本が特に参考になり、試験特有のクセに慣れることができました。また、当日はアルゴリズムや計算周りの問について、前半でつまずくとまとめて点を失いやすいと感じたので見直しを多めに行いました。

参考になれば幸いです。


基本情報技術者試験合格【レベル2】

「 過去問からわかる苦手分野 」Y.S.

 結論として、合格のためには「基本情報技術者試験ドットコム」というサイトを用いて過去問を解く事が一番の近道なのではないかと思います。

 受験にあたり、基礎となる部分の知識については市販されている基本情報対策テキストを購入する事で身に着けられると思います。

その上で、上記のサイトにて過去問を解いていきます。本サイトでは解答後に、それぞれどの分野でどれだけ点数を取れているかがわかります。その為、過去問を解くことが自身の苦手分野の把握に繋がります。

苦手な分野が分かれば後は簡単です。対策テキスト等を用いて苦手分野について勉強し、苦手分野に絞って過去問解答、正解不正解問わず、問題の解説を読み込むだけです。

このサイクルを繰り返すことで、自然と自分の苦手分野が把握できますし、苦手分野に関する知識の補完が行える筈です。

私は中々試験勉強の時間が捻出できませんでしたが、休日に一年度分解答、平日は通勤時間を用いて苦手分野の過去問回答・解説読み込みを繰り返したことで、合格できました。

自分に合う勉強方法は人それぞれですが、苦手なところを補強することで合格し易くなるのではないかと思います。

以上受験する皆様の参考になれば幸いです。


「 基本情報技術者試験の必勝法 」N.N.

試験のポイントと勉強する時に意識したことをご紹介します。

午前問題では知識の有無がポイントになります。そのため、勉強方法も単語の暗記やシステムの理解など、知識を付ける勉強を中心に行いました。勉強の度合いとしては、過去問を解いた時なぜこの選択肢が正解・不正解になるのかを自分で説明できるまで知識を落とし込んでいました。

午後問題では全般的に情報を整理することがポイントになるかと思います。具体的には、問題文から解答の根拠となる文章を探し出すことや、表や図を利用して流れを理解するなどの作業が必要になります。そのため、勉強方法としては解き方を勉強する形になります。最初にいくつかの解答を見て解き方を把握し、その後実際に自分で何も見ずに解けるかという勉強をしていました。

勉強への取り組み方はいろいろとありますが、皆様のご参考になれば幸いです。


情報セキュリティマネジメント試験合格【レベル2】

「 情報セキュリティマネジメントの勉強方法 」A.N.

私が情報セキュリティマネジメントを受けようと思ったきっかけは、現在配属されているPJのチームで勧められたためです。そこで受験を決めましたが、勉強方法は至ってシンプルでした。まず、午前試験ですが、過去問をひたすら解いたのみです。正答率が7割程度取れればほぼ確実に午前試験は合格できると思います。午後問題ですが、こちらも過去問を一回分解いたのみでした。しかし、午後問題は受験時、テスト形式に戸惑い時間がかかってしまいました。問題文と選択肢を同時に表示することができないので、紙面よりも正直やりづらさを感じました。難易度で見ると参考書等を一読すればそれほど苦戦はしないと思いますが、不安であれば午後問題は一度ネット上で形式に慣れておくことをお勧めします。